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■御祭神
  誉田別尊(応神天皇)  比賣神(玉依日女命)
  息長帯姫命(神功皇后) 天津日高穂々出見尊
■ご由緒
 当社は、往昔旧山田庄府川郷等十ヶ村(志垂・宿粒・石田・石田本郷・谷中・網代・菅間・向小  久保・高畑・角泉)の総鎮守であったが、江戸中期以降、各地で社殿が創立されたため、志垂・府  川二村の鎮守となる。口伝によれば、当社は、日本武尊が東国平定の時に剣を祀ったのが始まりと伝え、昔境内より出土した鉄剣を社宝としている。この頃は八幡様と呼ばずに、神様と言っていたが、後醍醐天皇の時に宗長親王が都から逃げ延びて来られ、京の石清水八幡宮を合祀してから八幡様になったと伝えている。
当社社家は「原摂津」と称し、摂津より隠棲、志を垂れるとして、地名を『志垂』とした。天長年間(824~834)摂津に大洪水ありし時使者を遣ったとの口碑あり、原家はその頃の移住と考えられる。
■社宝 
  鉄燈籠   表面源三位頼政奉之承安元年辛卯(1171年)
  算額二面  川越市指定文化財    


●アクセス




お知らせ



『平成31年開運厄除け餅つき大会』
平成31年2月3日(日)
午前11時より(お餅がなくなり次第終了)
参加費100円
お箸・お皿は準備します。
※12:00頃より獅子舞の奉納があります。


 

 
 




『開運十四社詣』


当社では、川越市内の神社のうち14社の宮司を務めています。
14社の御朱印はすべて当社で受けられます。
(兼務神社では現在受け付けておりません。)
14社にご参拝頂き、すべての御朱印を受けられた方に「開運勾玉守」をお渡ししています。

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